わたしがケチって損したもの。
節約好きで買い物のときは、できる限り安いお店を検索して購入していますが、ケチって失敗したものがいくつかあります。
高級なものを買うという意味ではなくあくまでケチらないことが大事。価格はちょっと高くても、ちゃんとしたものを購入すべきだなと感じたものをご紹介します。
化粧品
高級なデパコスを購入するということではありません。安くても肌に合っているものであればよいと思います。
ある日本のメーカーの化粧水を少しでも安く買いたくて、公式サイトではないネット通販やフリマアプリなどで購入してました。
届いた化粧水をよく見ると、外国表記の成分ラベルの上に、日本語で書かれた成分ラベルが貼り付けてありました。調べてみると海外で販売していたものを並行輸入して日本で販売しているものということが分かりました。
同じ化粧水でも海外と日本では使っている成分が異なる場合があるため、安くても並行輸入品を購入するのは怖いなと思いました。
また、化粧下地も新品がフリマアプリでかなり安く購入できたのですが、届いて使ってみると油が完全に分離してしまっているものが届きました。新品であることは間違いないのでクレームを言うわけにもいかず、我慢して使ってみたのですが、ヒリヒリするような気がして、使うのを止めました。
フリマアプリなど個人が出品しているものは特に保管状況や保管期間が分からないので、肌に直接付けるものはケチるべきではないと思いました。
パソコンと周辺機器
パソコンや周辺機器などの価格は、品質に差が出やすいと思っています。ハイスペックのパソコンを買おうと思ったら、各々のパーツ自体が高いので、パソコン自体の価格が高くなるのは当然なんですよね。
以前、ネットサーフィンを楽しむ程度なら安いやついいかと、10万くらいのPCを買ったのですが、起動も処理速度も遅く、かなりストレスを感じていました。そして3年くらいで起動までに3分くらいかかるようになってしまいました。
今はちょっと高かったのですがSurfaceを使っていて、こんなにも快適なのかと使い始め当初は感動しました。マウスやキーボードなども、最初2~3,000円で購入したものを使っていたのですが、使い勝手が良くなく、結局買いなおす羽目に。ケチったばかりに無駄な出費となってしまいました。
また、パソコン・スマホ・ガジェット関連は、いいものを買っておくと手放すときのリセールも良くなります。以前、購入した10万円くらいのPCは結局買い取ってもらえず、フリマアプリで売ろうとしても数千円にしかならず、面倒だったので破棄しました。Surfaceだと古いジャンク品でも高く取引されているようです。
食べ物・飲み物
食べ物・飲み物はからだに入れるものですので、やはりケチらないようにしています。健康面でももちろんなのですが、残りの長くない人生、不味いものを我慢して食べたくないのです。
毎日高級な美味しいものということではなく、ケチると不味くなると分かっているものは避けています。例えば、コーヒーは安いインスタントコーヒーはいくらでもあるのですが、わたしは、ネスカフェのドルチェグストを利用してコーヒーを入れています。お豆腐も数十円の違いでかなり味が変わるので妥協はしないようにしています。
若いころ旅行の帰りに食べる駅弁をケチったことがあります。まわりの友達は美味しい駅弁を食べていたのですが、わたしは一番安いのり弁のようなお弁当を買いました。全然、美味しくなくて、すごく惨めで恥ずかしい気持ちになったことが、今でも悲しい思い出として残っています。
それ以来、特に旅行先や出先では、大事な思い出になるのでケチらないようにしています。