楽天でんきで節約できたのか?
結論!節約できました!
楽天でんき契約から半年が経ちましたので、電気使用量が1番少なかった月と1番多かった月を見直してみることにしました。以前の契約の東京電力での電気料金の計算方法を調べて比較すると、かなり節約できていることが分かりました!

電気料金12月分(11月使用分)を東京電力で契約していた場合6,351円なので、1,140円のお得でした!

電気料金2月分(1月使用分)を東京電力で契約していた場合13,545円なので、2,922円のお得でした!
東京電力の料金プラン
| 40A | 1,144円 |
| 最初の120kWhまで | 19円88銭 |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 26円48銭 |
| 上記超過 | 30円57銭 |
楽天でんきは基本料0円、従量料金一律26円50銭
毎月の電力量がさすがに120kWh以下になることはないのですが、300kWh未満になってしまうと単価は2銭マイナスです。ここだけ見ると得しているようには感じませんが、ウチの場合、40Aなので基本料金は1,144円のところ0円になります。
電気使用量が少ない月でも1kWhあたり2銭マイナスは基本料金で余裕でカバーすることができます。
楽天でんきのよかったところ
電気使用量がほぼリアルタイムで見える
現在までに使っている電気使用量がほぼリアルタイム(数時間遅れですが)で見ることができます!朝に使いすぎているので昼間は少しエアコンを我慢しようとか、すぐに節電できるのがいいところです。1日1回はアクセスしてチェックしています。
時間別、日別、月別などで比較することが可能です。

楽天ポイントが貯まる
楽天でんきは電気料金200円につき1ポイント(クレジット払いのみ)、さらに楽天カードで支払えば100円につき1ポイント貯まります!貯まった楽天ポイントは楽天でんきの支払いに使うことができます。
楽天でんきの注意点
楽天でんきによるSPUは終了
楽天でんきを契約する上で、メリットだった「楽天でんき」は楽天市場で開催している「楽天でんきにご加入&ご利用でポイント+0.5倍」のSPU(スーパーポイントアッププログラム)キャンペーンが2021年5月31日(月)で終了となります。
楽天市場のセールや買い回りキャンペーンの時には日用品などをまとめ買いしているので、0.5倍とはいえ残念です。
これから契約する方へ
一人暮らしでワンルームに住んでいる方など電気使用量が少ない場合は、逆に電気代が高くなることもあるようです。必ず計算してから契約してくださいね。
また、ここでは東京電力との比較ですが、電力会社によって単価も変わりますのでご注意ください。