こたつ布団はコインランドリーで時短&節約
寒い冬にお世話になったこたつ。4月になって暖かくなり、いよいよこたつを片付ける季節です。
ところで、こたつ布団って、そのまましまうのか?それとも洗ってしまうのか?洗う場合はどうやって洗えばいいのか、悩みますよね。食べ物や飲み物、皮脂などの汚れが見えなくても付いている可能性があるので、できれば洗ってからしまいたいものです。
最近では洗えるこたつ布団が増えているようですので、梅雨が来る前の天気のいい日はこたつ布団を洗って片付けてしまいましょう。
洗えるこたつ布団か確認しましょう。
洗濯表示を見てお使いのこたつ布団が洗濯可能なのか必ず確認しましょう。
- 洗濯機での洗濯は可能か?
- 水洗いはそもそも可能か?
- 乾燥機は使えるか?
洗濯機も乾燥機も使えるようならコインランドリーでの洗濯・乾燥がとっても簡単でおすすめです。水洗いできないということはあまりないかもしれませんが、羽毛のこたつ布団だと手洗い表示が付いている可能性があります。その場合は手洗いかクリーニングに出すことをおすすめします。
あと、洗濯前には手洗い・コインランドリー・クリーニングにかかわらず、こたつ布団に穴が開いていないか必ず確認してください。穴が開いたまま洗濯・乾燥すると中綿や羽毛が出てきて大変なことになります。
こたつ布団を手洗いで洗濯する場合
こたつ布団が手洗いしかできない場合は、下記の要領で手洗いしましょう。すすぎが大変ですが、洗剤が残らなくなるまで何度もすすぎましょう。
- 浴槽に水を張り洗剤を入れる
- その中にこたつ布団を入れて足で踏んであらう
- 何度か水を入れ替えて洗剤をよくすすぐ
- 足踏みで脱水し、絞り切れない場合は少しの間、浴槽のふちにかけて水が滴らなくなるまで水を切る
- 外に干す
手洗いは手間と時間はかかりますが、費用が抑えられるというメリットがあります。
こたつ布団をコインランドリーで洗濯する場合
以前は手洗いをしていたこともありますが、かなり体力を使うのと、どうしても1日では乾ききらないので何日かかけて乾燥させていました。少しお金がかかりますが、クリーニングに出すよりは節約になりますし、手洗いの手間を考えたら時短になるのでコインランドリーでの洗濯をおすすめします。

手順
こたつ布団が自宅の洗濯機で洗濯できるサイズであれば自宅で洗濯して乾燥だけコインランドリーに持っていってもOKですが、最近のコインランドリーは洗濯と乾燥が同じ機械でできるものもあるので、洗った重たいこたつ布団をわざわざ乾燥機に移す手間も省けるのでとても楽です。
- まずは自宅でコロコロなどを使用してざっとゴミや髪の毛を取ります。
- キルティングのこたつ布団でない場合は、洗濯前に丸めて2,3か所紐で縛ると中の詰め物がよれたりするのを防いでくれます。
- コインランドリーでこたつ布団が洗えるサイズの洗濯機に入れ洗濯しましょう。(190×240で18kgで洗濯できました。)洗濯だけだとだいたい30分くらいだと思います。
- 洗濯が終わったら乾燥機で乾燥しましょう。乾燥は大型の乾燥機を使うと乾かしやすくなります。また、途中で表裏を畳みなおして乾燥させるとまんべんなく乾かすことができます。だいたい40分くらいで乾くと思います。触ってみて湿っているようであれば、追加で乾燥しましょう。
費用
わたしがコインランドリーで洗濯・乾燥した時にかかった費用は合計1,500円でした。
- 洗濯(25分)+乾燥(30分)が同じ機械でできるもので、1,200円
- 追加乾燥(30分)で300円
他のコインランドリーの価格表を調べると大体1,800~2,000円あたりが相場のようです。
