終活に向けて写真の整理をしよう
最近の若い方であればスマートフォンで写真をとるので、最初からデジタルデータだと思うのですが、わたしのような40代の人はプリントされた写真やネガフィルムなどがたくさんあると思います。
バラバラのアルバムに保管されている写真、何枚も似たようなアングルの写真、誰かもわからない写真、嫌な思い出の写真…これらを整理していきたいと思います。
終活になぜ写真の整理が必要か?
まず、嫌な思い出や嫌いな人の写真は迷わず捨てます!わざわざ嫌なことを思い出さないようにするためです。
大切な思い出の写真はできるだけ残しておきたいですが、大きなアルバムなどはかなり場所を取りますし、歳を取ってから整理するのは体力的にも精神的にも大変な作業になります。
また、家族がいる場合は写真の整理もっと必要です。なぜなら、残された人が写真の整理しなくてはならず、遺品整理の時に処分が難しくなってしまうからです。
まだ早いと思わず、できるだけ早くやっておいたほうがいいですね!
プリントされた写真の整理
プリントされた写真は数を減らしてコンパクトなアルバムにまとめるか、プリントされた写真もデータ化してくれるサービスがあります。
わたしの場合、小さいころの写真は親が用意してくれていたアルバムに入っていますが、中学生くらいからは自分で「写ルンです」などで撮った写真がバラバラに保管されたままでした。

今回はここから、ある程度いるいらないを選定します。新しくアルバムを購入したので、こちらにまとめて整理していきたいと思います。なんとか2冊でおさめたいと思って、2冊購入していたのですが、なかなか捨てる写真を選びきれず、もう1冊追加で購入。3冊でなんとかまとめることができました。
ちなみに購入したアルバムは↓コチラ
ネガフィルムの整理
フィルムは35mmのタイプとAPSのタイプがありますが、こちらはデジタルデータ化を行いたいと思います。フィルムは経年劣化してくると現像に出した時に変色するので、フィルムはできるだけ早くデジタルにしたほうがいいようです。
ただ今ここでつまずいています…
フィルム全部をデジタル化するのか、フィルムからコマを選んでからデジタル化するのか。できれば選んだ写真だけをデジタル化したいのですが、フィルムをひとつひとつ確認する時間はさすがにないので、フィルムごとデジタル化するしかなさそう。うーん、絶対にいらない写真もあるんだけどなぁ…悩む
ちなみに利用しようとしているサービスは富士フィルムになります。富士フィルムなら富士フイルム独自の画像補正技術「Image Intelligence™」で変色してしまった写真を補正してくれるからです。
富士フイルムのダビング・スキャン・復元サービス
あまりお金をかけたくないので費用との相談になりますが、データ化作業が完了したらご報告したいと思います!
プリクラやチェキの整理
同じ世代ならわかってもらえると思いますが、プリクラやチェキ(撮ってすぐプリントできる小さい写真)が大量に出てきました。若い頃のいい思い出です…
これらはアルバムに保存が難しいので、プリクラはプリクラノート1ページずつ、チェキは何枚か並べて、スマホのカメラで写真を撮って全て捨てました。
プリクラとチェキは元々解像度の高いものではないので、スマホのカメラで充分そうでした!
最終的にアルバムとデータ化したDVDをまとめて、小さめダンボール1箱分まで減らしたいです!
