節約

楽天モバイルに申し込んでみました

楽天モバイルのメリット

楽天モバイルのメリットといえば、「Rakuten UN-LIMIT VI」の料金プランです。1GBまでならなんと0円(1回線目のみ)、どんなに使っても税込み3,278円!

しかも、1年間無料キャンペーン(すでに4/7で終了しています。)とあれば、申し込まずにはいられないですよね!

※楽天モバイルより引用(Rakuten UN-LIMIT VI(料金プラン) | 楽天モバイル

楽天モバイルのデメリット

ただ、ここまで申し込まずにいたのは理由がありました。それは、楽天モバイルのデメリットです。もちろん、どこの携帯会社でも良いところもあれば悪いところもあるわけですが、楽天モバイルの場合ちょっと気になるデメリットがありました。

基本的に楽天モバイルで「国内通話0円」にするためには、楽天モバイル専用の通話アプリの「楽天link」というアプリを使う必要があります。この楽天linkがまぁまぁ使い勝手が悪そうで、、、

  • 音質が悪い
  • 完全0円で使うには注意が必要
  • 発信時に確実に楽天linkからかけないと0円にならない。(履歴からかけると通常の通話アプリになってしまったり、、、)
  • 着信時にモバイルデータ通信をOFFにしておくと、着信番号が非通知になる

などなど、、、調べれば調べるほど気になることが出てきました。

また、よくニュースでも耳にしますが、楽天回線にはプラチナバンドの割り当てがなく屋内・地下鉄などでは電波が入りにくいそうです。現在ほとんどの会計をキャッシュレスでしているので、屋内で電波がないと使い物になりません。今後どうか使えるようになるのを期待しています。

結果、1年間無料キャンペーンに惹かれて申し込んでしまったのですが、、、

楽天モバイル申し込み前にやったこと

現在のプランとの比較

楽天モバイルの「スーパーホーダイS 2GB(税込3,278円)」です。まず、これが1年間無料になるのは大きいです。

このプランはdocomoの回線を使っていたので、特に使用に不便はありませんでした。データ容量は2GBですが、ポケットwi-fiを使用しているので問題はありません。通話については10分かけ放題でした。10分って意外に短くてちょっとお店に問い合わせしたりとか、親に電話したりするとすぐ超えちゃうのでここは少し不満でした。

楽天回線がエリア内か

楽天モバイルには楽天独自の回線エリアとパートナー回線エリアに2つがあります。まず、最低条件としてパートナー回線エリア内である必要があります。そして、データ容量を無制限で使いたいなら楽天回線エリアである必要があります。これは楽天モバイルHP(通信・エリア | 楽天モバイル (rakuten.co.jp))で確認することができます。

現時点でどちらも回線エリアだったので一安心です。

iPhone 11 pro Maxは対応端末か

楽天モバイル(楽天回線)でiPhoneを使う | お客様サポート | 楽天モバイル (rakuten.co.jp)

上記の楽天モバイルHPで確認したところ「iPhone 11 pro Max(SIMフリー)」は最低限の機能は使えるみたいです。

※楽天モバイルより引用(楽天モバイル(楽天回線)でiPhoneを使う | お客様サポート | 楽天モバイル (rakuten.co.jp)

楽天回線とパートナー回線の自動切換えや緊急地震速報など場合によっては使えない機能もたくさんあって少し悩むところですね。住んでいる場所によっては緊急地震速報がないと困るとか、若い女性なら110番通報などで正確な位置情報が通知できないと不安とかありそうです。完全に安心して使うなら楽天モバイルで販売している推奨端末を使うことをお勧めします。

ちなみに基本的にiPhoneは動作確認済製品であったとしても、楽天モバイルの動作保証対象外になります。あくまで、今、使えるかどうかは確認できますが、なにかあっても保証はしませんよ、ということですね。

※印は要チェックです!

楽天モバイルのHPを見ていると、※印がとてもたくさんあります。ちゃんと理解しておかないと思っていたのと違う!となりそうなので、いくつか特に気になるところをピックアップしました。

すべての回線エリアにおけるデータ消費が「データ利用量」としてカウントされます。また、低速通信にてご利用の場合でも、高速通信と同様「データ利用量」としてカウントされます。

※楽天モバイルより引用(Rakuten UN-LIMIT VI(料金プラン) | 楽天モバイル

「データ利用量」のカウントは楽天回線でなくパートナーエリア回線でもカウントされるようです。節約と思って高速データ通信をOFFにして低速データ通信にしたとしても容量カウントは使用した分だけカウントされてしまうようですね。

※ご契約1回線目において、一定期間以上回線のご利用がない場合は、回線の利用停止または解約をさせていただく場合がございます。

これはちょっと気になっています。というの楽天回線でのデータ通信がイマイチだった場合はモバイル通信をOFFにして基本的にデータ通信はWi-Fiにしようと考えていたためです。まぁ、たまには楽天回線かパートナー回線で接続しておけばいい話だと思うのですが、、、

※データ無制限は、楽天基地局に接続時。公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があります。パートナー回線エリアは、国内は5GB超過後は最大1Mbps、海外は2GB超過後は最大128kbpsで使い放題。最大1Mbpsで使用時、動画再生・アプリダウンロード等では、時間がかかる場合あり。通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実効速度は通信環境・状況により変動します。

他のサイトを調べてみたところ楽天回線でも1日のデータ通信量が10GBを超えると、通信速度が最大1Mbps程度に制限されることがあるようです。1日10GBはそれなりなので少し気を付けていれば大丈夫かと思います。

ただ、コロナで外出自粛中の初めのころはアマプラを1日中ずーっと見続けていたら、月200GBを超えていてWi-Fiに制限が入ったことがあるので、アマプラは気をつけて閲覧しようと思います。

楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア(パートナー回線エリア)終了予定

これは楽天モバイルのHPでは見つけられなかったのですが、いろいろ調べていたら他のHPに掲載されていました。多分楽天のHPにもどこかしらに掲載されているとは思いますが…

わたしの住むエリアはパートナー回線が2022年3月末に原則終了する予定です。楽天回線エリア内ですが、ちゃんと使えるかはまだわからないので、もし2022年3月末にパートナー回線が本当に終了して、それまでに楽天回線がまともにつかえないようであれば解約になるでしょう。

※(0180)(0570)などから始まる他社接続サービス、一部特番(188)への通話については、無料通話の対象外となります。

国内通話は0円なのですが、一部対象外となる番号があります。佐川急便やクレジットカード会社などの問い合わせ番号として使用している番号などが無料通話の対象外になるようです。

いろいろ気になる点はありますが申し込み

使用上、気を付けるべき点は多いですが、とにかく1年間無料なので使ってみることにしました。1年後は、楽天回線のエリア状況、プラチナバンド問題、楽天linkの使い勝手など改善されていれば、そのまま利用を続けたいと思います。

1年間無料キャンペーンは終了していますが、今は3か月無料キャンペーンになっているようです。3か月でどれだけ改善されるか分かりませんので、これから申し込む方はよくメリット・デメリットを調べてから申し込んだほうがいいかと思います。

あと、高齢の親にも持たせようと思っていたのですが、とにかく気を付けることが多すぎて、スマホに関してリテラシーの低い高齢者には難しそうなのでやめました。うちの親だとまだまだ電話をすることが多いようで、楽天linkを使うことすら面倒くさそうですし。

1年後、楽天モバイルを使い続けられるように、楽天の企業努力に期待するしかないです!

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