節約

家計に大打撃!まだ続く食品の値上げ!

最近ニュースでよく耳にするのが、食用油の値上げ。今年に入ってからもう何回目でしょうか。電気代やガソリンも値上がりしていて、物価だけ上がって給料は上がらないままでは家計への負担が大きすぎます。

調べてみたら食用油に限らず、世界各国で石油などの資源、穀物や食肉類などの食品の価格が高騰しているみたいです。輸入に頼らざるを得ない日本では、この価格高騰は消費者に直接ダメージを与えます。

値上げはどうにもなりませんが、知っておけば多少準備ができるかもしれませんね。

食品

食品はきりがないくらい値上げが予定されているものがたくさんありますので一部を抜粋しました。こんなにあるなんて…家計へのダメージは大きそうです。食事は必要不可欠ですから、節約にも限度がありますからねぇ。

8月

日清オイリオグループ、J-オイルミルズ、昭和産業の食用油は8月から1キロあたり50円以上の値上げ。食用油の値上げは今年に入って3回目、計110円以上の値上げになるんだとか。

9月

ニップンは小麦製品であるパスタ・そばを9月から2.5~6%値上げ。はごろもフーズでもパスタを3~4.8%の値上げを発表。

また、コーヒーの消費量が増えていることから、コーヒー豆も価格が高騰。UCC上島珈琲では9月からなんと20%程度値上げを予定しています。

10月

マーガリンもパーム油の価格高騰により、10月から雪印メグミルク、明治では1.9~12.8%の値上げが予定されています。

味の素AGF、キーコーヒーはコーヒーを10月からUCC上島珈琲と同様に20%程度の値上げ。山崎製パンは和・洋菓子製品を平均7%の値上げ。

さらに大豆の価格も高騰していることから、10月ころには醤油・豆腐・納豆などの値上げも予想されているそうです。

11月

ニチレイフーズの冷凍食品が、油・小麦など原材料の値上げに伴い、お弁当用の牛肉コロッケ、ミニハンバーグ、今川焼など4~8%値上げ。

住宅

コロナ以降、リモートワーク普及によって郊外の広い住宅を購入したり、金融緩和による低金利で住宅ローンを組みやすくなったりしたことから住宅を購入する人が増加しています。

そのため世界中で、人件費、木材、鉄、銅などの原材料が上昇し、住宅価格の高騰が続いています。たしかに、わたしが以前、マンション購入を夢見ていたころに比べると同じ条件の新築マンションを検索してみても、かなり値上がりしているのがわかります。

今後も当面上がり続けると言われている住宅ですが、今住宅の購入を考えている人にとってはタイミングが難しいですね。新築購入したのに木材が届かず住宅の建築に着工できないといった話も聞きました。住宅購入は少し落ち着いてからでもいいのかもしれませんね。

パソコン・スマートフォン

パソコンやスマートフォン、ハードディスクもコロナ禍によるリモートワークの需要から、世界的に半導体が不足しています。半導体不足解消の先行きは不透明で10月~12月にかけても値上がりする可能性が高いと言われています。

スマートフォンこれから新作が発売される時期ですが、購入を検討されている方は価格が不安ですね。iPhone13はあまり前回と変わらない価格と予想されていますが、実際どうなるんでしょうか…

電気代・ガソリン

原油価格が値上がりすることで、ガソリンはもちろん電気・ガス代も値上がりします。近頃、原油価格が落ち着いてきているようにも見えますが、今後コロナのワクチン接種が進んで景気が回復してくれば、まだ値上がりする可能性もあります。

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