家計・お金

老後の不安はお金だけじゃない。最低限、今から知っておくべきコト。

maria

おひとりさまの老後って、お金の不安はもちろんあるけど、健康のこと、自分が死んだ後のこと…悩みが尽きないよね。

おひとりさまの老後は悩みが尽きません。老後を迎えたらやるべきことは?、健康上の問題が発生したら、どのように対処すればよいのでしょうか。そして、誰に相談し、サポートしてもらえばいいのでしょうか

今はまだ元気だから必要ないと思うかもしれませんが、今から知っておけば、少しずつ準備ができたり、いざという時に情報が役に立ったりすることがあります。

また、考えたくはありませんが自分の親に何かあった場合でも慌てずに済むかもしれません。

お金の心配を解消するには

年金はいつ受け取るべきか

iDecoの出口戦略を考える

老後も元気なうちは働く

病気になったら?

介護とお金についてを知っておこう

老人ホームに入るの?

だれに相談すべきか?

迷惑かけないで生きていく

恋をあきらめなくていい

おひとりさまにお墓は必要ある

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お金の心配を解消する

年齢を重ねるにつれて、お金の悩みが出てくる可能性があります。今のうちから予算を立て、毎月一定額を貯蓄する方法を検討しておくとよいでしょう。

また、老後の資金を蓄えるために、賢く資産運用をすることも考えてみましょう。投資先やお金の管理方法についてファイナンシャル・プランナーに相談したり、予算や貯蓄を助けてくれるサービスを調べてみるのもよいでしょう。

年金はいつ受け取ればいい?

年金を受け取るべき年齢は自分の健康状態や収入、貯蓄によって異なります。年金は通常65歳から受給できますが、受け取る時期を66歳以降に繰り下げれば、その分増額された金額で受給することができます。

少しでも65歳以降に繰り下げられるように、元気に働いて、収入と貯蓄などで暮らしていけるようにしておきましょう。

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iDeCoの出口戦略を考える

将来の経済的な安定を確保する最善の方法は、前もって計画を立て、今から貯蓄を始めることです。iDeCo出口戦略を検討するのも一つの方法です。

iDeCoは、退職時にまとまったお金を受け取るか、年金として継続的な収入源を得るかで選択できます。どちらが良いかはライフプランや退職金の有無によって変わるので、またそれが将来どのような利益をもたらすかについては、ファイナンシャル・プランナーに聞いてみるとよいでしょう。

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退職後も健康なうちは働く

退職したからといって、完全に仕事をやめるわけにはいきません。フルタイムの仕事でなくても、パート・アルバイトなどの仕事を見つけることができれば、年金だけでは足りない分を補うことができます。

さらに、楽しみが増え、活動的で社交的な生活を送ることができます。最近では、高齢者でも在宅でできる仕事やフリーランスの仕事など、さまざまな仕事があります。

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病気になったら?

年齢を重ねると、病気になったり、ケガをしたりする可能性は常にあります。病気やケガをしたとき、どこに相談したらよいかを知っておくことが大切です。健康上の問題に直面する可能性があることを認識し、準備を怠らないようにしましょう。

自分が受けられる給付やサービスについて調べましょう。病気やケガで働けなくなったときの経済的なサポートとして、介護保険を検討することもできます。自分が受けられる可能性のある補助制度についても知っておいてください。

介護とお金についてを知っておこう

介護にかかる費用は介護度によって異なります。また、補助金や受けられるサービスなどを知っておくことも必要です。

介護保険では、病気になり、入浴や食事、着替えなどの日常生活に手助けが必要になった場合に、介護にかかる費用や福祉用具貸与が給付金の対象となります。

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老人ホームに入るかどうか?

65歳以上の多くの人が直面する問題、それは老人ホームや介護付き住宅への入居の見通しです。高齢者施設・住宅にはいろいろな選択肢があります。

費用が心配な場合は、公的施設の利用を検討してみてください。老人ホームや介護付き有料老人ホームに入るかどうかは、自分自身で決めることですから、メリット・デメリットをよく調べて、自分にとってベストな決断をするようにしましょう。

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誰に相談すればよいですか?

年齢を感じ始めたら、さらなるサポートが必要になってくるかもしれません。そんなとき、誰に相談すればいいのかを知っておくことは大切です。

まずは、家族やかかりつけの医療機関に心配事を相談することから始めましょう。さらに、地域包括支援センターやソーシャルワーカーに相談しましょう。

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迷惑をかけない生き方をする

年をとっても、自立心を保つことは大切です。まず、経済的なことを確認することから始めましょう。生活費の予算を立て、老後のための貯蓄もしっかりしましょう。

必要であれば、生活空間の縮小を検討し、受けられる可能性のある支援制度についても調べておきましょう。おひとりさまでできれば他人に迷惑をかけずに生きるには、定期的な運動と栄養摂取で健康を保つことが一番です。

恋愛をあきらめる必要はない

人に迷惑をかけずに生きたいとはいえ、恋愛をあきらめる必要はありません。敷居が高く感じるかもしれませんが、オンラインやソーシャルイベントへの参加など、さまざまな出会いの方法があります。

時間をかけて、自分の直感に耳を傾けながら、新しい出会いを探してみてください。また、ボランティア活動に参加することで、地域社会とのつながりを持ち、活動的に過ごすこともできます。

お墓は必要?

お墓の購入は、おひとりさまにとっては重要な決断です。自分や家族の希望を考慮し、ニーズに合ったプランで購入することが大切です。

火葬や埋葬方法を調べ、それに伴うすべての追加費用を確認しましょう。さらに、最後の休息場所に関してあなたの希望を理解してもらうように、家族に相談しておきましょう。近くに頼れる身内がいない場合は「死後事務委任契約」などの利用を検討しましょう。

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