デジタルデトックスが必要かもしれない…
10月から少しずつ在宅での仕事が増えてきました。家での仕事中はさすがにテレビを見ないのですが、スマホでSNSなどをチェックしがちになります。
会社にいると人の目があるのであまりスマホをさわらないですが、家だとついつい。良くないですね。スマホのスクリーンタイムを見ると、在宅の日のほうがあきらかに多くなっています。
しかも、仕事が終われば、YouTubeやAmazonPrimeを見たり、ゲームをしたり。仕事中もPCを使用しているので、1日中スクリーンを見ていることになります。
問題は、仕事中SNSチェックはの集中力が途切れてしまうこと。そして、目・肩が疲れていることです。少しデジタルデトックスが必要かもしれないな~と感じています。気になるデジタルデトックス、まずはどこから始めるべきでしょうか。
デジタルデトックス:初級
寝る2時間前はスクリーンを見ない
スマホのブルーライトが睡眠に悪影響を及ぼすということは、みなさんご存じなのではないでしょうか。良くないと分かっていても、ベッドにiPhoneを持ち込んで、寝るギリギリまでYouTubeを見ています。おすすめの動画が出てきて止められないんですよね。
試してみた人たちの声は、寝る前のスマホを止めたら、よく眠れるようになった、肌がきれいになった、イライラしなくなった、痩せた⁉などなど…良いことだらけ。これは試してみる価値は大いにありそうです。いきなり2時間前は無理っぽいので、まずは1時間から始めてみたいと思います。
仕事中は必要最低限の通知をオフにする
わたしが通知ONに設定しているのが、SNS関係とニュース、メールくらいです。SNS関係の通知が来るとついチェックしてしまい、見始めるといつまでもダラダラ見続ける状態に。ニュースも知らなくていいネガティブな情報まで入ってきて気分が落ち込むことも。
仕事で利用しているのはLINEと電話くらいなので、その他のアプリの通知をオフにしたいと思います。これは仕事中に限らず、通常時からしておいたほうが良さそうです。
デジタルデトックス:中級
スケジュールを決める
朝起きたらウォーキングを40分、朝食に30分、スマホでニュース20分チェック…など、一日のスケジュールをきっちり決めます。デジタルに触れる時間だけを決めるのではなく、1日全体のスケジュールを決めて、それがルーティン化されるのが良いです。
予定を決めてしまえば、SNSをダラダラ見続けることは必然的にできなくなるはずです。
手の届く場所から遠ざける
要するにいつでも手の届く場所にスマホがあるから、ついつい見てしまうわけです。ならば自分の席ではなく、別の部屋や遠くにスマホを置いておけばいいですね。わざわざ、仕事の手を止めて、席から立ち上がってまで見たいSNSやニュースなんてほとんどないはずです。
デジタルデトックス:上級
スマホなどのデジタル製品を使わない休日を過ごす
まずは休日の1日から始めてみるのが良さそうです。デジタルに触れていない時間を本を読んだり、運動したり、料理を楽しんだりすると、1日が充実し時間が長く感じるのではないでしょうか。
1日経ってスマホをチェックしても、実はそこまで重要な連絡や情報なんてなかったりします。家にスマホを忘れて出かけてしまった時も、1日中ソワソワするけど、あわてて帰ってチェックしたら誰からも連絡が来ていなかった、なんてことよくありますもんね。
スマホなどのデジタル製品を使わずに旅行に行く
知らない土地の旅行にはスマホが必要不可欠ですよね。スマホがあればお店や観光スポットが調べられたり、簡単にネットから予約ができたり。でも、昔は携帯電話も持たずに旅行に行っていたんですよね。
スマホに頼らず、事前に調べた情報を頼りに観光して、美味しいお店は旅行先の地元の人に聞いて行ってみるとかも、逆に新鮮な体験になるかもしれませんね。いつかそんな旅行もしてみたいです。
何かあった時には使えるように電源をOFFにして持ち歩くと安心ですね。
これまで、SNSで「いいね」を付けたり、付けてもらったりすることに多くの時間を費やしていました。YouTubeでは、永遠におすすめに出てくるにゃんこちゃん達の動画を見続けたり。その時間を別のことに有効活用できたかもしれないのに。
デジタルデトックスをすると、時間を有効に使うことができるようになります。今、スクリーンで見ているものは本当に必要な時間なのか、一度考えてみる必要がありますね。