片付けができるとお金が貯まる?
夏休みといっても出かけられるわけでもなく暇な時間がたっぷりあるので片付けや捨て活を進めていますが、なかなかモノが捨てられなかったり、モノの置き場所を決められなかったり、試行錯誤を重ねています。
わたしが頑張って片付けをする理由は3つあります。全て老後の生活をより良いものにしたいという思いから片付けをしています。
- 老後ミニマルに暮らすため
- お金を貯めるため
- 時間を有効に使うため
お金を貯めることと片付けることは直接関係ないように思いますが、実はとても関連しているんですね。片付けができるとお金が貯まる理由について解説したいと思います!
不要なものを買わないで済む
季節の変わり目に洋服を購入してルンルンで家に帰ったら似たような服を持っていた。なんていう経験は誰にでもあるのではないでしょうか。クローゼットの片づけができていれば、自分の持っている服が明確なのでこんな失敗をすることはなくなります。
また、日用品や食料品についても同様で、ストックの量が把握できていないとストックがどんどん増えていきます。日用品ならまだしも、食料品は賞味期限切れで最悪捨てることになり、お金が無駄になります。
片づけができていてモノの置き場所が決まっていれば、ストックの量が把握できるのでストックを適量に保つことができるのです。
収納や大きな家が不要になる
モノが少ないミニマルな生活を送ることができれば、棚などの収納が必要なくなりますし、大きな家が必要なくなるので家賃の安い小さな家に住むこともできます。収納を買う支出、固定費である家賃の支出を減らすことが可能になります。
老後の住まいとして、大きな家に住んでいることは必ずしもメリットとはなりません。大きな家は掃除も大変で家賃も高い。持ち家だとしても固定資産税がかかります。特におひとりさまの老後は、何かあれば身軽に動けるようにできるだけモノを減らしておいたほうがよさそうです。
時間にゆとりが持てる
モノが少なく常に部屋が片付いていると、掃除に時間がかからなくなります。モノが多いと掃除機をかける前に、机や床の上に散らかっているモノの片付けをしなくてはいけません。常に片付いていれば、掃除機だけかければいいので掃除に時間がかかりません。お掃除ロボットを活用すれば、もっと時間がかからないようになります。
また、探し物をする時間が減ります。普段あまり意識していないですが、実は人生で探し物をしている時間って結構あるんだとか。探し物が見つかればまだよいのですが、外出前に見つけることができずに、出先で買わなくてはいけない…なんてことも。
空いた時間で本を読んだり勉強したり、自分の成長のために時間をかけられるようになります。仕事に関連する勉強ができれば収入アップの可能性もありますね。また、今までコンビニ弁当で過ごしていた人も、時間に余裕ができれば自炊する時間に充てることもできます。
ストレスが減って支出も減る
汚い部屋に住んでいて落ち着くという人はあまりいないのではないでしょうか。(たまにいるみたいですけど…)汚い部屋というのは気が付かないうちにストレスになっています。
ストレスが溜まると片付ける気力もどんどん失われていくのでさらに部屋が汚くなる悪循環。溜まったストレスは暴飲暴食・衝動買いなどで発散するため、結果、支出やモノが増えてしまい、またしても悪循環。
ストレスを溜めないためには、片付けを習慣化しておくことが大事ですね。